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fun ではなくinteresting という意味での
「面白さ」
難しいものを簡単に、簡単なものをより深く学ぶための
「わかりやすさ」
そして、学問と社会を結びつけるための
「有益さ」
これら3つを重視した講義を行ってます。

略歴・研究分野


◆略歴
1974年大阪生まれ
1998年滋賀大学経済学部卒業
2000年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了(修士・商学)
2003年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了(博士・商学)
梅花短期大学非常勤講師、中京大学商学部講師、放送大学非常勤講師、中京大学大学院ビジネスイノベーション研究科兼担講師を経て、現在、中京大学総合政策学部教授、金城学院大学・名古屋市立大学・名古屋大学非常勤講師

◆研究分野
流通業のビジネスモデル
企業のマーケティング戦略
医療経営
トヨタ生産方式の異業種への活用
(就職活動対策・キャリア教育・アクティブラーニング)

主要業績


「マーケティングの戦略展開」
   石井淳蔵・廣田章光編著『1からのマーケティング・デザイン』碩学舎、2016年。
「アクティブラーニングにおける評価の難しさ」
   『大学ジャーナルオンライン』http://univ-journal.jp/column/20167135/)、2016年。
「意欲の低い学生にいかにアクティブラーニングを行うか」
   『大学ジャーナルオンライン』
http://univ-journal.jp/column/20167129/)、2016年。
「アクティブラーニングのテーマはどう選ぶべきか」
   『大学ジャーナルオンライン』(http://univ-journal.jp/column/20167080/)、2016年。
「アクティブラーニングに座学は必要か」
   『大学ジャーナルオンライン』(http://univ-journal.jp/column/20167081/)、2016年。
「何故、アクティブラーニングがうまくいかないのか」

   『大学ジャーナルオンライン』(http://univ-journal.jp/column/20164103/)、2016年。
「アクティブラーニングによる課題解決型産学連携講義の意義と課題」

   『大学ジャーナルオンライン』(http://univ-journal.jp/column/20152580/)、2015年。
市場創造のための商品企画プロセス」
   100万社のマーケティング』第3号、2015年。
「商品企画を通した市場創造」
   『総合政策フォーラム』(中京大学)第10号、2015年。
「品揃えのマネジメント」
   清水信年・坂田隆文編著『1からのリテール・マネジメント』碩学舎、2012年
「消費者ニーズの確認」
   西川英彦・廣田章光編著『1からの商品企画』碩学舎、2012年
「現場主導の業務改善プロセス」
   猶本良夫・水越康介編著『病院組織のマネジメント』中央経済社、2010年
「高齢者対応型店舗設計の可能性について」
   数理科学講演会講演論文集 No.28、2009年
「大丸の海外進出:日系百貨店の挑戦」
   向山雅夫・崔相鐵編著『小売企業の国際展開』中央経済社、2009年
「百貨店と総合スーパー」
   石原武政・竹村正明編著『1からの流通論』中央経済社、2008年
「病院経営とマネジメント手法:ムダを見る目と業務改善」
   『外科治療』第99巻3号、2008年
「競争差別化手段としての小売業態」
   塩田静雄編著『現代社会の消費とマーケティング』税務経理協会、2008年
「医療現場を改善するとは、何をすることか」 『病院』第67巻第2号、2008年
「医療経営における『トヨタ方式』の可能性」『医療と社会』Vol.17 No.3、2007年
「刈谷豊田総合病院におけるリスクマネジメント」 『慶應義塾大学ビジネスケースシリーズ』、2007年
「スーパーマーケット誕生期における百貨店の業態変容」
   『中京商学論叢』第53巻、2007年
「人づくりによる店づくり:ヴィレッジヴァンガードコーポレーション株式会社」
   『中京企業研究』No.28、2006年
「ソースを売らないソース会社」
   石井淳蔵・大西潔編『マーケティング・クリエイティブ』碩学舎、2005年
「矜恃をもてる小売業:ヴィレッジヴァンガードコーポレーション株式会社」
   『総合政策フォーラム』(中京大学)創刊号、2005年
「業態識別要件としてのイノベーション」
   『中京商学論叢』第51巻第1号、2004年
「マーケティング志向の成長戦略:オタフクソース株式会社」
   『マーケティング・ジャーナル』(日本マーケティング協会)、2003年
「小売業態の相対性に関する歴史分析」
   『中京商学論叢』第50巻第1・2合併号、2003年
「百貨店を中心とした小売業態の変容に関する研究」
   神戸大学大学院経営学研究科博士論文、2003年
「P&Gによる流通対応戦略-ECR実現へと至る道-」
   神戸大学大学院ケースシリーズ#200306、2003年
「変容する小売業態」
   『流通研究』(日本商業学会)第5巻第2号、2002年
「マクロ消費研究の意義と展望」
   『流通研究』(日本商業学会)第4巻第2号、2001年
「消費者行動論におけるマクロ研究の現状と課題」
   神戸大学大学院経営学研究科修士論文、2000年

その他

社会活動: 中部マーケティング協会例会指導コーディネーター(2004年度〜現在)
社会活動: 中部経済同友会委員会アドバイザー(2005年度〜現在)
社会活動: 財団法人医療科学研究所医療経営研究会研究会委員2006年度〜2008年度)
社会活動: 東海市教育委員会 男女共同参画セミナー講師(2006年度)
社会活動: 災害弱者のための包括的支援システムの構築を考えるWG 座長(2009年度)
社会活動: あいち健康長寿産業クラスター推進協議会「女性の健康長寿を支援するマッチング・ワーキング・グループ」セミナー講師(2010年度)
社会活動: 愛知県農林水産部卸売市場活性化実務講座講師(2013年度)
社会活動: 山県市観光振興加速化協議会会長(2016年度)
科学研究費補助金: 「小売業態の相対性に関する理論的実証的研究」(2005年度〜2006年度)
科学研究費補助金: 「医療経営のマネジメントに関する研究」(2008年度〜2010年度、研究代表者:神戸大学加護野忠男教授)
科学研究費補助金: 「トヨタ生産方式の応用による小売業の経営効率化に関する研究」(2009年度〜2011年度)

学生から見た先生

●学部で1番厳しい先生といっても過言ではありませんが、常に私たちゼミ生のことを考え、指導してくださる心強い先生です。こんなにも学生に対して叱ってくれる先生は滅多にいないため、しっかり先生から多くのことを学びたいです。(14期生K・T)
●私たちを確実な成長へと導いてくれる先生です。間違ったことをした時には叱って下さり、できたことは認めてくださり、今ある自分の姿に寄り添ってくれ指導をしてくれます。将来なりたい自分に近づくために、ついていきたいと思える尊敬できる先生です。(14期生S・I)

●学生に寄り添い、一人一人に丁寧に指導してくださいます。先生に出会う前までは、大学生活に物足りなさを感じていましたが、今はとても充実した大学生活を送っています。(13期生R・S)
●社会に出ても大きく羽ばたけるよう、先生は多くの時間を費やし、私たちを指導してくださいます。そんな先生の姿は私たちのお手本であり、尊敬しています。(13期生K・O)

●誰よりも私のことを考え理解し、叱ってくださります。先生に出会えたことが、大学生活で何よりも良かったことです。(12期生W・T)
●本当の優しさを与えてくださります。(12期生M・I)
●何よりも自分の成長を考えてくれる先生。叱られても、何か意味があるからだと思えます。(12期生M・M)

●先生は私たちの成長のために時には厳しく、時には優しく指導してくださいます。もっと成長し、
今までの自分を変えたいと思えたのは、先生のおかげです。(11期生A・T)
●先生は学生一人一人の学びのために本当に一生懸命になってくださいます。自分が見えていないことを
教えてくださり、視野が広がりました。辛いこともありますが、必ず成長できます。(11期生A・I)

●先生はゼミ生一人一人を見て下さいます。そして私達一人一人に対し、厳しいときは厳しく、
楽しむときは楽しみながら指導して下さいます。甘えてしまう自分に気がつくことができ、
少しずつ変わることができていることは先生と出会えたからです。(10期生A・M)
●先生と出会えてから、私と関わって下さる周りの人への感謝の気持ちをとても意識するようになりました。
当たり前のことなど無いことを、先生から学びました。(10期生S・S)

●今まで嫌いだった自分から好きな自分に変わることができました。
こんな自分に変わることが出来たのは先生のおかげです。これからも先生の背中を見続けて、
もっともっと好きな自分になります。(9期生E・H)
●私が悩んでいることや、私の苦手なことを見抜いて下さり、それを乗り越えるために、
親身になって叱って下さります。自分を見つめ直すことが出来たのは、先生のおかげです。(9期生Y・M)
●大学教員というよりも、部活の顧問のように一緒になってゼミ生の成長を喜んでくださる先生。
大学生活に迷っていた私に、新しい道を照らしてくださったのが坂田先生でした。(9期生H・M)

●先生は、良いことは良い、悪いことは悪いとはっきりと言ってくださいます。
自分のために説教してくださったのは先生が初めてで、先生は私にとってとても大切な存在です。(8期生M・H)
●先生は、ゼミのモットーである「学び・楽しみ・楽しませる」をゼミの講義中や、お食事会中など、
どんな時でも大事にして下さります。(8期生A・N)
●先生と出会って私の価値観は大きく変わりました。本当に今までの自分が恥ずかしいです。
今の自分は先生なしでは存在しません。(8期生Y.・H)

●先生はゼミ生にために一生懸命になってくださる先生です。そして幅広い内容の
相談にのっていたがだける先生です。(7期生C・F)
●先生と初めて会ったとき、怖くてうまく話せませんでした。泣きそうになったのを覚えています。
しかし今では先生の存在しない私の大学生活は考えられません。(7期生M・T)

●先生との最初の出会いは最悪でした。出会ってすぐに説教を受け、私の至らない部分
を指摘され、ショックを受けたことを今でも鮮明に覚えています。二度と先生には会いたくないと思いました。
あの出会いから1年、先生は私の学生生活を変えてくれました。
できなかったことをできるようになる喜び、知らなかったことを知る喜びを教わりました。(6期生M・Y)
●先生は私たちのことをとても真剣考えてくださる先生です。頑張っている学生に対して
親身になって相談にのってくれる方です。(6期生H・E)
●先生と出会って私の学生生活は大きく変わりました。一生ついていきたいと思える
先生です。(6期生A.・H)
●私は今までこのような先生に出会ったことのないと思えるような先生です。
先生と出会えて本当に良かったなと思います。(6期生M・M)
●大学生になっても叱られることがあるなんて、と最初はびっくりしました。しかし先生は
私たちの成長のためにとても親身になって叱ってくれるのです。自分のことをこれほどまでに
考え、そして叱ってくれる先生に出会ったのは初めてです。(6期生A・H)

●時間がなくても、学生のために精一杯頑張ってくれる。
スイッチの切り替えがきちんとしていてダラダラしていない。
学生の意見をきいてくれて、その後で意見を述べられるので納得できる (5期生Y・H)

●先生は、「ゼミ生『命』」の熱血教師です! 
やる気のある学生に対しては全力で指導してくださいます。(4期生 M・T)
●先生を一言で言うなら・・。「背(中)を見て学びたいと思える先生」 (4期生Y・N)
●先生は食事に連れて行ってくれる回数がダントツ多いと思います。 (4期生 S・T)
●先生は恋愛相談から進路相談まで、
私たちの相談に乗るためなら時間を惜しまない方だと思います。 (4期生 J・S)
●先生は講義中には厳しく学生が泣き出すこともありますが、
講義外の時間とのギャップが大きいところが好きです。(4期生 A・K)

●時には厳しく時には楽しく! (3期生 H・K)
●先生にはマーケティングのことだけではなく社会人の常識なども教わりました。
坂田ゼミに入って色々なことを学び、物事の考え方が変わりました。 (3期生 S・M)
●先生は、私の大学生活に光を与えてくれました。
この3年間大学生活を楽しく過ごせたのは
先生が私に学びを与えてくれたからです。 (3期生 W・K)

●先生は学生想いであり
学生以上に学生らしいので先生に見えないことがある。 (2期生 T・K)
●先生は自分の問題は自分で解決できるような
環境を提供してくれる先生です。 (2期生 M・S)
●先生は生徒が理解しやすく・為になる授業をしてくれます! 
何より生徒に対する情熱・優しさはピカ一です☆ (2期生 Y・T)

●先生は社会人になるための必要なことを教えてくださります。
それ以外においても(恋愛とか!)
親身に話しを聞いてくださったりよき先生&パパです。 (1期生 M・N)

坂田隆文ゼミ 中京大学 総合政策学部

〒466-8666
愛知県名古屋市昭和区八事本町101−2
中京大学総合政策学部

sakataseminar@@yahoo.co.jp
(メールを送る際は@マークを1つ消してください。)